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シンザン記念2018の無料予想&出走予定馬分析を中心とした記事です。

京都競馬場 芝1600m(右/外 Aコース)で開催されますシンザン記念

以前は『シンザン記念の勝ち馬は出世しない』と言われる時代も

ありましたが、近年では風向きが変わってきており

2002年の勝ち馬タニノギムレットをかわきりに

2012年の優勝馬ジェンティルドンナは牝馬3冠制覇、

2014年のミッキーアイルがNHKマイルCを勝つなど

その後にGⅠの舞台で活躍した馬が名を連ねています。

2018年もこの先の重賞レース戦線に向けての注目の一戦となるでしょう。

今後の展望も含めて2018年のシンザン記念の

無料予想と出走予定馬分析をおこなっていきたいと思います。

お久しぶりすぎます汗 UMAJOあぶみです!

そして、あらためまして…

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ガクちゃんが以前書いていたように(こちら⇒ 

私も決意表明などなどしようと頭の中には描きつつ

まだまだお休みモードから抜けきれないあぶみです…

またゆっくり書かせて頂く機会を設けて頂くことにして…

 

今回は初詣のお話を(^_^;

念願の『藤森神社』へ行ってきましたよー!!

しかも私にしては珍しくおみくじが『大吉!!』

身も進み財宝(たから)も出来て・・・

ってこれは当たるとしか思えませんでした笑

 

2018年はガクちゃん先生のご指導のもと

あぶみも自分の予想方法を確立して

どんどん当てていきたいと思います!

 

それでは早速本題に戻りまして。

シンザン記念2018の予想オッズから順番にみていきましょう。

シンザン記念2018出走予定馬分析

シンザン記念2018予想オッズ

1 ファストアプローチ    2.6
2 エアアルマス       4.0
3 カシアス         4.2
4 スターリーステージ    5.5
5 アーモンドアイ      6.4
6 カフジバンガード     14.1
7 プリュス         32.8
8 ヒシコスマー       45.2

以上が上位人気に推されそうな馬たち。
次に人気しそうな各馬の出走予定馬分析をしていきたいと思います!

 

ファストアプローチ(M.デムーロ)

通算成績は【1-2-0-2】と5戦で1勝のみだが、前走の朝日杯FSでは
2着のステルヴィオと0秒1差で6着という結果は決して悪くは無い。
そのときの馬体重がなんと540kgと超がつくほどの大型馬。
血統的には母の全弟に香港ヴァーズ、宝塚記念を勝ったサトノクラウンがおり
日本ではあまり馴染みのない父ドーンアプローチは、英愛のGⅠで4勝を挙げた
早熟マイラーで1600~2000mの時計のかかる馬場が適性の配合。
逃げ・先行有利の本レースにおいてスムーズな競馬で
先行してしぶとさを生かせれば好走は十分可能か。

 

エアアルマス(福永)

前走は4馬身差で圧勝。
優秀なラップを刻み、強烈な印象を与えた。
近親にはGⅠで活躍した馬や各種牡馬が並び、世界トップクラスの牝系で
ポテンシャルの高い血統ではあるが、ベストはダートのマイル。
レース適性は低めか。
ただ、鞍上の福永騎手は、舞台相性はいいようなので
このレースがこの馬にとっての見せどころとなるか。

 

カシアス(浜中)

前走の朝日杯FSは、上記のファストアプローチと同じく
GⅠメンバーの中でいい内容のレースの7着なので
距離も問題なく今回も好走が期待できるだろう。
3走前の函館2歳Sでも世代最初の重賞優勝馬となり、
前々走の京王杯2歳Sでも2着と好走。
近親に目立った活躍馬も出ておらず、父が短距離馬であったことから
スタミナが不安なところだが、年明けの京都競馬はAコースを
使用する影響で先行できるスピードタイプが若干有利
舞台が味方をしてくれるか。

 

スターリーステージ(川田)

マイルGⅠ2勝馬ミッキーアイルの全妹という血統から
デビュー前から注目を集めており常に人気もしていたが
前走で初めて勝ち馬となり出世は出遅れとなった。
他の一族にも重賞活躍馬は多数おりスピード持続力能力の
高さは間違いない。
レース適性は抜群である。
前走後の放牧にてリフレッシュもできており万全の体制。
注目せざるを得ない一頭だろう。

 

 

シンザン記念2018無料予想まとめ

ざっと上位に押されそうな馬を分析してみましたが、

個人的に、えっ?この馬そんな弱い?

普通に強いと思ったんだけど笑

という馬がいるのでご紹介。

荒れるレースの立役者はこの穴馬でしょう!

(人気ブログランキングプロフ内に記載してあります)
人気ブログランキングへ

デビュ−2戦目の12/23。

未勝利戦を10人気で完勝。

ロードカナロア産駒のアーモンドアイが人気しているのに

同じ産駒のこの馬がこの人気はなめられすぎ。

時計比較だけで言うと、

同コースで行われた翌日の千両賞。

勝ち馬サンラモンバレー(カナロア産駒)

の走破時計は1.34.8。

未勝利を勝ったタイムは1.34.7。

現時点でのオッズが168倍と全く人気がないが

実は一発荒れる立役者になるんじゃないのか?!

と思っている一頭です。

松田大作騎手は、京都競馬場が一番騎乗も多く

このコースを知り尽くしているというのも

プラス材料でしょう!

以上。 シンザン記念2018の無料予想&出走予定馬分析でした。

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僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
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