Pocket

京都金杯2018の無料予想を中心とした記事です。

2018年の京都競馬場で開催の最初の重賞レース

京都芝1600m・外回りで行われるハンデ戦、

4歳以上の古馬のマイル戦となっています。

2018年は小頭数13頭が出走予定です。

実はこんな小頭数で行われるのは1999年の、

まだ2000mで行われていた以来のことになります。

何だかこれだけでも荒れそうな気配。

気合を入れて予想をして、激走しそうな穴馬を発見したいですね。

一年の計は金杯にあり。ってことで

早速、京都金杯の予想オッズ&出走予定馬分析をしていきましょう。

どもども、予想家のガクちゃんです。

本日は行ってきましたよ!

競馬の神様として有名な

京都の藤森神社(ふじのもり神社)!

2018年は池添健一騎手も初詣に来ていましたね!!

暮れの有馬記念でヤマカツエースと

池添騎手と心中してしまったので汗

なんとも言えない気分ではありますが笑

個人的には絵馬も奉納して、気合入りまくりです。

これだけで2018年は何だか良い予想と良い結果が

出そうな気がして来ました!

京都つながりということで、京都金杯の記事をバシッと書いて

最高の馬券のスタートを切りたいですね〜

上にも書きましたが、2018年は13頭の小頭数。

昨年は4歳馬のスピネルの丼、で1.2着独占。

且つ、5着までの馬の4頭が4歳馬と珍しい結果となりましたよね。

それでも、5番人気の8歳馬フィエロが

3着にトップハンデで入線していました。

一昨年は波乱、3連単347,310円と高額配当も飛び出し。

傾向としては京都金杯は、荒れそうな気配がプンプンしています。

と言うことで、2018年の京都金杯

出走予定馬の予想オッズから確認してみましょう。

京都金杯2018予想オッズ

京都金杯2018 予想オッズ
1 レッドアンシェル 2.9
2 ラビットラン 4.8
3 ブラックムーン 4.9
4 クルーガー 5.1
5 ウインガニオン 7.1
6 アメリカズカップ 13.6
7 キョウヘイ 17.2
8 カラクレナイ 26.2

レッドアンシェルは明け4歳、デビューから掲示板を外したことは
朝日杯FSの1度だけという堅実な馬。
京都の舞台も距離は違えど経験しているし、まー納得の人気かな。

さらに言えば、主戦だった福永騎手が中山金杯のカデナを
選んだことで、鞍上が代打騎乗の幸騎手に変更。
現時点でのオッズはやりすぎだと思うが、
当日は3倍台前半くらいに収まりそう。

上位から順番に京都金杯の出走予定馬分析もやっていきましょう!

京都金杯2018出走予定馬分析

レッドアンシェル

上にさらっと書きましたが、とにかく堅実さが売り。
前でも後ろからでも競馬をできる器用派。
前走のリゲルSでは稼がせてもらったし、応援もしたいが
展開が向いた1戦だった。
それでも先行して脚を伸ばしたのは事実だし、力は上位。
それよりも富士S。
初古馬対戦で、エアスピネル・イスラボニータには離されたが
3歳馬の中では最先着。マイルCSを制覇したペルシアンナイトを
抑え込んだのは十分に評価できる。
気がかりは馬体重の増減。
大きくマイナスになったりプラスになったりと安定しない
今週の調教後は468kgと言うことで、
過去最高馬体重での出走となりそう。
春の最大目標である安田記念を前に、下手なレースはしないだろうが
鞍上含め、絶対的な軸と言われるとどうだろうか?

ラビットラン

芝に転向後はG1含む重賞3戦で全て掲示板と、
こちらも堅実。
前走の初古馬戦のターコイズSは1番人気を背負い
中団から早め進出外を回しての追い比べだったが
脚色鈍り最後に差し切られた。
力負けした感も否めない。
追込み馬には厳しいレースでもあるし、
2番人気はやりすぎな感じがする。
C.デムーロから藤岡康騎手っていうのもなぁ。
個人的には軽視の予定。

ブラックムーン

おう、3番人気ですか。まじっすか。
近走のこの成績でこの人気。
あれでしょ?
京都【2-2-1-2】で、
寒い時期から春にかけて好走する馬。
と言うのをデータで皆さん知っているからでしょ?
あとは近2走が上がり最速をマークしている!ってところですか?
個人的にはこの馬は平坦よりも、
坂がある方が良い走りをできると思うんですよねー。
さらに言えば、ほぼ昨年と同じローテ。
在厩調整で3走目のこのローテは正直いただけない
さらにハンデが1kg増えて57kg。
京都の武豊騎手は怖いけど、
ここはあんまりそそられない1頭。

クルーガー

この馬は正直悩ましい1頭。マイルに転向して4戦したが
1着、10着、3着、7着。
個人的には前走後に、
『枠と騎手の立ち回りが良くなかった。
内枠が理想だし、距離延長でも良い』とメモしてある。
毎レース堅実に脚を伸ばすし、良い馬なんだけどなぁ。
ただ、今走はNFしがらきでしっかり乗り込んで調整してきている。
内枠さえ引ければ、弾けてもおかしくはないか。
出たなりで前でも競馬はできるしなぁ。

ウインガニオン

THE夏馬!!
暑いの大好きヒャッホー!!
って馬ですよね。実際昨夏の活躍ぶりは素晴らしかった。
京都【0-0-1-4】ではあるけど、本格化した感はある。
よく書くことだが、データや数字が走るわけではないから
ここで激走があってもおかしくはない。
外回りではあるが、開幕週の利はあるし
立ち回り勝負になるのなら力は上位。
しかも今走は、西園厩舎の主たる外厩先である
宇治田原で調整してきた。
狙ってきているように思えるんだよなぁ。
枠順次第では重い印を打ちたい1頭。

アメリカズカップ

京都の舞台相性は確かに良い。
開幕週で先行できるんなら、確かに一発あっても良い。
でも重賞でそもそもやれるのか?という疑問もある。
4歳世代ではレッドアンシェルと同じく斤量56kg。
これは見込まれすぎだろう。
もし、馬場が渋れば検討もするが、
現時点では消しの候補。

京都金杯2018出走予定馬分析&オッズまとめ

ざっと京都金杯に出走する馬の予想人気上位オッズから

出走予定馬分析をしてきましたが

このレース。

やっぱり、荒れるでしょ!!!

どう考えても現時点でレッドアンシェル以外の馬には

不安要素が多すぎる。

ハンデ戦でもあるし、特別飛び抜けて力のある馬もいない。

枠順が大きなウエイトを占めそうな1戦でもあるが

出走予定馬分析をする中で、穴馬を発見しました!

(人気ブログランキングプロフ内に記載してあります)
人気ブログランキングへ

この馬、紛れもなく重賞で通用する馬。

もちろんベストな距離は中距離だし、

久しぶりのマイル戦でどこまでスピードに

対応できるかは鍵になるだろう。

脚質的にも後方からの馬。

が、この馬はスタートさえ出れば

番手でも競馬できる馬。

鞍上が主戦の藤岡佑介に戻るのもかなりプラス。

馬にはもちろん、そしてこの騎手は京都巧者。

昨年も一昨年も、唯一10勝を挙げている競馬場

一発穴馬の台頭として面白い1頭になる。

しかも寒い時期に好走する馬だし、距離さえなんとか

カバーできれば激アツな穴馬だ!!!

以上!

京都金杯2018の予想オッズ&出走予定馬分析

穴馬の発表でした!!

2018年の京都金杯は荒れますよ!!!!

GRAのガクでした!

 

The following two tabs change content below.
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
スポンサーリンク