Pocket

天皇賞・秋2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

いや~ついに!ついにやってきましたね。天皇賞・秋!!
まさかのG1馬8頭!?豪華すぎるメンバー笑↓

キタサンブラック・リアルスティール・サトノクラウン・ネオリアリズム
サトノアラジン・ソウルスターリング・・・

うぅぅぅ…迷いますねぇ。悩みますねぇ。

いや、しかし。
今週は近所に大好きな焼き肉屋(はな博)さんもオープンしたので(笑)
ここは1発どーんと当てて競馬も焼肉も楽しみたいところ!

この焼肉屋さん、黒毛和牛のユッケが絶品で、
あの有名なユーチューバー『東海オンエア』も御用達のお店!

マジで美味いんです!!

今週末は天皇賞・秋をぶちかまして必ず行きます!!!

 

でわでわ早速、出走予定馬分析いってみましょー!

現時点での天皇賞・秋 予想オッズ

1. キタサンブラック   2.9
2. リアルスティール   5.8
3. サトノアラジン    6.7
4. グレーターロンドン  7.7
5. サトノクラウン    8.8
6. ソウルスターリング  9.1
7. ステファノス     11.1
8. マカヒキ       18.8
9. ヤマカツエース    20.6
10.シャケトラ       21.0

■人気上位馬の分析■

キタサンブラック(武豊)
1週前追い切りでは時計のかかる馬場で
CWコース 6F80秒9上がり3F38秒9-12秒9をマーク。
十分といえる内容。順調に仕上がってきている。
夏はいつも通り宇治田原で過ごし、休養明けから好走が可能な馬。
あとはレース適性と心身のコンディションの回復が最大唯一の焦点だろう。
宝塚記念の大敗、実はあれには理由があったというのは、皆さんご存じないだろう。
それについては次回…

リアルスティール(シュミノー)
今年の夏はノーザンファーム空港で有意義に過ごし
状態は昨年よりも断然いい。
ただ、1800㍍では全4勝挙げているが2000㍍は未勝利。
前走の毎日王冠ではM.デムーロ騎手がガシガシ追って、復活のV。
ドバイ以降のG1タイトル奪取に燃えているところだろう。
ただ、前走がバチバッチに調教も動いていたし、ここはさすがにでき落ちするのでは?
昨年は稼がせてもらったが今回はどうだろう?
鞍上のV.シュミノーもいきなりこの馬を乗りこなすにはなかなか難しいだろう。

サトノアラジン(川田)
毎日王冠ではメンバー最速の上がり3F32秒6をマーク。
鋭い切れ味のある末脚をアピールしたが…マイル王。1800㍍がギリギリか。
2走前の安田記念でも上がり3Fは最速。瞬発力はナンバーワン。
過去10年で6歳馬の連対例はなし。
昨年まではマイルCSを狙ったローテでしたが、今年はコチラに。
良馬場ならまだチャンスはあるかもですが、どうやら生憎の天気。
さすがに厳しいか。

グレーターロンドン(田辺)
毎日王冠3着。
5歳馬にしては9戦とキャリア浅く、まだまだ伸びしろあり。
通算9戦6勝(全て4着以内)と資質は高い。
ただ、距離は若干不安材料か。
前走はうまくやった、ただG1の舞台でこの使い方、
僕は丸切りかなーと思います。

サトノクラウン(Mデムーロ)
前年同様、夏場は北海道のノーザンファーム空港で充電を図り9/27に帰厩。
宝塚記念のあとに放牧を挟みここに直行する。
いつもの休み明けに比べるとトモの状態がいい。
Mデムーロ騎手ともコンビは4戦3勝。
距離も守備範囲ではあるが、天皇賞・秋は過去2年2桁着順。
舞台は鬼門か。
堀厩舎からはこの馬とネオリアリズム。
馬場が渋りそうな今週なら、一発あっても良い。

ソウルスターリング(ルメール)
3歳馬で天皇賞・秋を初めて制したのは
藤沢厩舎のバブルガムフェローだった。
今年、この馬が勝てば3歳牝馬の秋天制覇は史上初の快挙。
これまで藤沢調教師はこの天皇賞・秋に計25頭(うち3歳馬は9頭)を
送り込んでおり、東京の2000㍍に強い執着がある。
54㌔の斤量で戦える点は有利。
なんだかんだで藤沢厩舎ですよ、
前走はかわいそうな競馬になってしまいましたが
ここに向けた叩きだったのは明白。
ただ、このメンバーにいきなり放り込まれたら、
前走以上に厳しい競馬になるのは明白だろう。

ステファノス(戸崎)
前走 産経賞オールカマー2着。
叩き良化型タイプで状態は前走以上。
休み明け2走目は【2311】今回は前進必至。
2年連続で結果を出している舞台。
まー今年もメイチでしょう。個人的にはG1取ってほしい馬なんですが
今年のメンバーみればチャンスは減ったと言わざるをえないでしょう。
鞍上の戸崎も、重賞ではここのところ全くダメダメですしねぇ。
ただ、状態は確実に良いとは思います。

マカヒキ(内田)
芝2000㍍ 【2101】距離は問題ない。
前走はいかにも休み明けという内容だったが
そのぶん叩いた上積みは大きい。
この馬の復活を望んでいるファンも多いかと思います。
友道厩舎といえば、先週の菊花賞のポポカテペトルの激走。
陣営も前走以上に仕上げてくるのは間違い無く、一発の可能性は十分にあると思います。

ヤマカツエース(池添)
能力は高いが、昨秋の天皇賞15着など3戦全て
2桁着順に終わっており東京コースの適性は低い。
昨年とローテは同じ。
が、違うのは外厩の使い方。池添厩舎としてもG1のタイトルは欲しいところ
ここは状態も良く、馬をかなり作りこんで来そうな気配。
少なくとも昨年の15着よりは上の着順で走破すると思う。

シャケトラ(Cデムーロ)
デビューが遅れ4歳秋だがキャリアはわずか8戦。
いまだ発展途上で底知れない魅力は十分にある。
馬体も引き締まっておりビジュアルは文句なし。
この馬、一皮むけて出てくるでしょう。
キセキで菊花賞を制して、
2週連続でG1獲りの可能性も実はあるんじゃないかと思ってます。

 

天皇賞・秋2017予想と出走予想馬分析まとめ

天皇賞・秋といえば、スタートから間もなく2コーナーのカーブがあることで
前半からペースが速くなりがちな傾向にある。

遅いペースに慣れているステイヤーではなくマイラーが
台頭しても何ら不思議ではない。

そうなれば浮上してくるのはあの馬。

こちら ↓↓↓

人気ブログランキングへ 

個人的に狙い撃ちしたいのは

この馬です、天気・馬場状態など注文はつきますが

条件さえ揃えば、突き抜ける可能性もあると思ってます。

馬体を見ても昨年の状態よりも距離をこなせるように丸みをおびて
ふっくらして良い感じ。

状態は絶好調といった感じで本番を迎えそうです。
鞍上の漢川田もこのコースを得意としているし、一発あると思います!!

以上!
今週も競馬を楽しんで一発ぶちかましましょう!!

GRAのガクでした!!

The following two tabs change content below.
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
スポンサーリンク