Pocket

2018年の決意&フェアリーステークス2018の穴馬発表の記事です。

皆様、あけましておめでとうございます。

2017年は変化の年になりました。競馬ブログを始め、予想を発表し

競馬の予想家として活動することが、

下半期の僕のほとんどの生活のウェイトを占めることになりました。

駆け抜けた後半3ヶ月ですが、充実感もあり

悔いなく終えられた1年になったと思っています。

ただ、馬券に関しては12月に大失速。

ブログを読んでくれている方々のお力になれなかったのは

本当に申し訳なく思っています。

2018年は1年間フルに予想をして行きますし、

結果も出して行きますので、どうぞよろしくお願い致します。

改めまして、ガクちゃんです!

正直2017年の前半のブログは探り探りで、自信を持って

悔いのない予想は出来ていなかったように思います。

しかし、11月ごろからは元々の自分自信のスタイルを取り戻し、

毎レース自信を持って望むことができました。

馬券の買い方に失敗があったり、予想が見当外れだったりもしましたが

それでも、2018年に繋げることができたと思っています。

 

実は上記の文章の中に、このブログで初めて使ったワードがあります。

それは『予想家』です。

当たり前ですが、ブログで競馬の予想記事を書いている段階で

『予想家』なのでしょうが、2018年は明確に目標を持ち。

『プロ予想家・プロブロガー』

として活動していくことを決意しました。

2018年は『プロ競馬予想家ガクちゃん』として

必死に活動していきますので皆様よろしくお願い致します。

ということで、2018年の決意をまとめておきたいと思います

2018年の決意と抱負

決意

・プロ競馬予想家として活動する

・年間回収率120%を目指す

・プロブロガーとして収入を得る

・会社を起こす(12月に個人事業主としてGRAで登録しました)

・マンションを購入する(事務所兼)

・いろいろな競馬場へ足を運ぶ

・ブログランキング10位以内を目指す

・メルマガを始める

この8点を決意表明とします。

 

近年はやってなかったのですが、

昔は毎年の年初に、ノートに自分のやりたいことをバッと書いていました。

案外と、書いた事というのはその年の終わりに振り返ると

達成できていなくても目標に近づいたりして

完全にノータッチにはならないというのも発見できました。

なので、多いかもしれませんが

この8点を今年の決意として、心に留めながら

2018年を毎日真剣に取り組んでいきたいと思います。

合わせてですが、自分の今年の漢字1字も決めました

『抜』

にします。

意味はいちいち書きませんが、単純に今の現状から

飛び抜ける。抜きん出る。

みたいな意味です。

『手へんに友』という字の作りも良いですよね。

周りにいる仲間たちと友に、手を取り合い

上のステージを目指してやっていこうと思います。

そして画像にもあるように

『プロ』として、全力で競馬ブログに取り組んでいきたいと思います。

 

さて、長々と自分のことを書いてしましましたが。

僕がプロとしてすごいなぁと思う方を一人ご紹介します。

こち亀の作者、みなさんご存知の

「秋本治」さんです。

何ががすごいか?

1976年の週刊少年ジャンプ42号から、2016年の42号まで

たった1度の休載もなく書き続けておられました。

コミックは全200巻。

40年間ですよ、凄すぎます。

なぜ秋本治さんが凄いと感じるかというと、

競馬同様に、毎週必ずレース(連載)がるということです。

そして、秋本治さんの情報収集力の強さと

その知識の深さ、探究心、時事ネタ

そしてコミカルさ。

こち亀の漫画の内容って

競馬にも似たところがあると思うんですよ。

毎週のように違う馬が出走して、

まったく別な条件のレースが行われる。

毎年のように違う馬が出走してくるし、新たなスターホース、

新種牡馬も出てくる。

過去の知識だけではやっていけないのが競馬です。

日々努力をし、研究しないと勝てないのが現代競馬だと思います。

こち亀の漫画の内容のどこが似ているか?

もちろん話によりますが、例えばこんな話です。

プリクラが流行り始めた年に書いた話

第103巻に収録されているプリクラ大作戦!

まず冒頭に『プリクラの機械を買う!』ところから話は始まります

そして、プリクラの機械の説明、

さらには3分間写真の機械とのシステムの違いの説明

そして、今では当たり前ですが当時はわかりにくかった

デジタルとアナログの違いの説明

その後に小話を入れ、プリクラのまったく違う使いかた

コミックの中では中年オヤジが2ショットで撮っています。
(女子中高生が顧客ターゲットだったので違う使い方と考えられます)

そして中だるみの展開があり、

再度、別のシステムの説明。

最後はどんでんがしの大展開に笑

なにが競馬の予想と似ているか?!

と思った方に簡単に説明すると。

まず初めに、その週末に行われるレースの特徴だったり

意味合い(トライアルなど)だったり、出走する予定馬だったりを

紹介したり解析しますよね。

そして、そのレースの傾向やデータをまとめます。

中間は最終追い切り調教などの発表により

今回はこんなレースになるかも?!とか

荒れる。荒れない。などと言いますよね。

そして枠順が発表され

この枠順ならこんな展開でこんな穴馬の台頭がある!

とか言いつつ。

最後の結論は、ここで狙うならこの穴馬!!!

と結びつけるのです笑

ね笑?

なんとなく似てますよね笑

話は大きく逸れましたが、

僕も秋本治さんのように、プロとして長く活動できるように

精進していきますので、皆さまよろしくお願いします!

いつも通りだらっと書いてしまいましたが、

これも僕の特徴であり個性なので気にせず続けていきたいと思います笑

最後はもちろん競馬の穴馬の話題で締めます!!

フェアリーステークス2018穴馬

明け3歳になった牝馬たちの最初の重賞であるフェアリステークス

正直、春のクラシックにはあまり関係のないレースといえるでしょう。

昨年はアエロリットが2着から、その年のNHKマイルCの覇者となりました。

鞍上は横山典弘。

ん?’13年ウキヨノカゼ。2着?

’15年スプリンターズSで3着?

基本はこのレースからはあまり大物は出ない

非出世レースですが、横山典弘騎手の騎乗馬だけは

なぜか活躍している・・・

2018年のフェアリーステークスも

横山典弘騎手の騎乗馬には大注目・・・

あれ?2018年は騎乗予定なし!

ということで、それ以外の穴馬をご紹介。

(人気ブログランキングプロフ内に記載してあります)
人気ブログランキングへ

抽選さえ通ればですが、この馬がかなり面白いと思います。

中山マイルで安定した強さを見せるディープインパクト産駒

戦績は1戦のみだが、その新馬戦の内容が本当に素晴らしい。

重馬場で走破時計は全く出ていないが

スローペースから上がり最速33.6秒。

同日行われた神奈川新聞杯1400m・1000万下

上がり最速33.7秒。

もちろんペースも違うし展開も違うにしても

2歳牝馬の新馬戦で叩き出すこの上がりタイムは驚異。

加えて言うならその前の週に行われた同条件の

サウジアラビアRC。稍重で行われたこのレース2着であり

朝日杯FSで2着の

ステルヴィオの上がりタイム

33.5秒。

何度も言うが、走破時計も違うし展開も違うにしても

そのスピードは驚異。

もし、抽選を通って出走してくることになれば

ぶっちぎりで勝ってもおかしくはないだろう。

さらに言うなら、新馬戦のレース内容

スローペースながら、道中でじっと脚を溜める

コーナーワークもうまく、直線外に持ち出すと

残り400でスパート。完全に前目有利の展開の中

鮮やかに差し切った。

見ていて操縦性も高そうだし、センスもある。

個人的にもコメントで

『良い勝ち方、将来性感じる』と書いてあり。

410kgと小柄な馬ではあるが、2018年のマイル路線で弾ける勢いを感じた。

フェアリステークスは中11週で挑みことになるが

近親に、全兄キロハナ・全姉ハナレイムーン

と、素質馬も揃っている。

ハナレイムーンも新馬戦は410kg台だったが、次走は420kgと成長。

この馬も同様に成長し、パワーアップして望む1戦となるだろう。

ということで、2018年も宜しくお願いします!!!

GRAのガクでした!!

The following two tabs change content below.
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
スポンサーリンク