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スプリンターズS2018の無料予想&外厩分析を中心とした記事です。

混戦のスプリント戦線は、ロードカナロア以降は絶対的主役が不在だった。
そんな中現れたのがレッドファルクス。
‘16のCBC賞を皮切りにG1制覇。
高松宮杯でも3着に入り昨年のスプリンターズSで連覇を達成。
2018年に入り確実に調子を落としているが、
三連覇の期待がかかるレースで、
まさかのテン乗り戸崎騎手。
これにより、一気に他の馬にチャンスが回ってきたとも言えるだろ。
非常に興味深い一戦になりそう。
外厩分析をしつつ予想をしていきたいと思います。

 

どもどもどーも予想家のガクちゃんです。

久しぶりのG1がやってまいりました!!

ここを皮切りに

いよいよ競馬ハイシーズンの幕開けですね!

期待やワクワクが止まりませんが、

まずは先週の振り返りをしていきたいと思います。

 

学校の勉強もそうですが、

予習・テスト本番・復習

をやってこそ、

次に繋がるってもんですしね〜

ちなみに先週は土曜日が散々でしたが

日曜日は一気に巻き返し!

日曜の後半は穴目を狙っていったので

的中はならずでしたが

個人的には全く悔いはないですね!

 

競馬の予想をするときには、

たとえ強い馬がいたとしても

不安材料がある場合は疑って見ることも重要です。

ただし、

変に疑うわけではなく、

理由があって疑うのですから、

そこには他の馬にチャンスがあるってことになります。

もちろん、

結果的にその不安のある馬が

あっさり勝つってことになれば、

改めてその馬が強いとわかるので、

それ以降は堅実軸として

1人気であっても自信をもって本命を打てるってもんです!

 

その日だけのレースではなく、

年間通して競馬はあるので、

少しずつ情報などを蓄積していく必要があるってことですね!

ということで、

それらに重要なのは振り返りと回顧!

それでは早速先週の回顧をやっていきますか〜

 

土曜の結果

6R配信 1レースのみ的中

一番買いたかった大阪スポーツ杯の◎ヴェンジェンス(4人気1着)
が好走してくれたのでよかったですが、
4番手評価のヤマニンアンプリメが5人気で3着。
ここは三連複をコパノキッキングとの2頭軸にしていたため
外れ。単勝のみの的中となってしまいました。
少し手広く買うだけで三連複万馬券を取れたので
非常に残念。

それ以外のレースは、基本は荒れると踏んでいたのですが、
中山は案外堅く決着しました。
ここは攻めた予想をしたので悔いはなし。

 

日曜

オールカマー

1着 レイデオロ  ○
2着 アルアイン  ☆
3着 ダンビュライト◎

三連複490円、堅すぎましたね汗
レイデオロは横綱相撲でした、
上がり最速で次点と0.5秒差。
海外帰りでも嫌う必要はないと改めて思いました。
あとは外厩NF天栄のケアの素晴らしさでしょう。
アルアインが調整に対して不満が残る中
粘れていたのは収穫でしたね。
ただし、アルアインは小回りでこその馬、
天皇賞・秋などは難しいかもしれません。
ダンビュライトはゲートで立ち上がり6番手の競馬。
正直アルアインの位置で競馬をしたかったはずで、
そうなれば結果は変わった気もします。
直線進路がないながらに、INを強襲しあこまで
伸びたので、決して悪いレースではなかったでしょう。

 

神戸新聞杯

1着 ワグネリアン    △
2着 エタリオウ     ▲
3着 メイショウテッコン △

5着 ステイフーリッシュ ◎

ワグネリアンが危なげなく勝利をしたわけだが、
時計に関しては非凡。
しかしながら個人的には着差や
時計以上に強い競馬を見せたと思う。
エタリオウに関しては剛腕ミルコが持ってきた、
道中を見ても馬がなかなかいく気を見せず
盛んに手がうごいている。
末脚一手に賭けるタイプなので、
今後も人気するだろうが、取りこぼすレースも出てくるだろう。
菊花賞については近年の競馬を見る限り(昨年は参考外)
高速馬場でのレースになることが多く、
スタミナへの不安を考えるよりも、
昔に格言通りに、
強い馬が勝つ。
これに尽きる。
あとは神戸新聞杯組はかならず結果がともなってくるので
後方からでも見せ場を作ったエポカドーロなどは
距離関係なく強い競馬をする可能性はあるだろう。
メイショウテッコンに関しては
ここでかなり仕上がっていた感じは否めなく、
スローペースを味方につけた3着でもあった。
菊花賞では同型もいるので、
基本的には難しい競売なる可能性はある。

 

その他の日曜のレースは
午前中でほぼ勝ち格でした、
気になる方はぜひ見てみてください笑

印付きの予想を提供しているのはもちろんですが、
狙い馬の根拠や見解などもきっちりと書いてますので、
丸ノリすることはオススメしませんが、
ある程度はためになると思います笑

↓↓↓こちらの記事↓↓↓

【外房特別2018】無料予想&外厩|舐められた穴馬を狙う

 

 

てことで、本題のスプリンターズSの予想をして行きましょう!
まずは予想オッズから見て行きましょうか!

スプリンターズS2018予想オッズ

スプリンターズS2018予想オッズ

1 ファインニードル 2.1
2 ナックビーナス 3.8
3 レッツゴードンキ 7.8
4 レッドファルクス 9.5
5 アレスバローズ 11.1
6 ムーンクエイク 16.4
7 ラブカンプー 17.9
8 セイウンコウセイ 22.1
9 ダイメイプリンセス 39.9
10 キャンベルジュニア 41.9
11 ラッキーバブルズ 48.9

セントウルSを58kgで圧勝したファインニードルが抜けた人気。
これについては強いの一言。
春秋のスプリント王者になってもなんら不思議はないですね。
レッドファルクスは近走実績から一気の人気落ち。
レッツゴードンキは安定の上位人気ですが、
個人的には年齢的に1200はもう忙しいのではないか?
と思っています。

 

 

スプリンターズS2018出走予定馬外厩分析

出走予定馬の外厩分析。

※外厩評価とは、S>A>B>C>Dといった風に、その馬や厩舎との相性、
期待値を総合して評価を出しています。
人気馬でCなどがつく場合は、外厩との相性が極めて悪く、
怪しい人気馬ということです。

 

ファインニードル

外厩評価 A

前走ミッドウェイF 中2週

中山実績 【1-0-0-2】

昨年とローテは同じだが、
調整過程が違う、昨年のスプリンターズSは在厩2走目、
2018年はひと叩きした状態での出走。
中山実績の不安はあるかもしれないが、
充実したこの馬に、現状は大きな死角はないだろう。
今なら1分7秒台の決着でも十分に対応できるはずだ。

 

ナックビーナス

外厩評価 SorC

社台F山元

外厩帰り成績 初

山元TCー杉浦 芝 【0-0-0-6】 複勝率0%

中山実績 【2-4-1-0】

何と言っても中山1200m外はこの馬の独壇場。
そこに鞍上がモレイラ。
外厩が初で厩舎との相性が悪いが、
ここはそのデータだけでみても参考外。
生産が社台Fなのだから、ここは意欲の山元TCへの
外厩だと考えた方が良い。
理由は一つ、G1を勝たせるためだ。
おそらくこのプランは前走の外厩先が社台F(千歳)から決まっていたこと。
基本的にKSTCで好成績を納めていたナックビーナス
KSTC帰りは【1-2-2-0】
パーフェクトな成績を誇っているのに
相性のいい外厩を変えた理由。
そこにはこんな理由があると見る。
KSTCのOP成績 【3-5-3-56】複勝率16%
山元TCのOP成績 【19-10-12-94】複勝率30%
圧倒的に実績が違う。
何としても勝ちたいという陣営の思いが現れているともいえる。
ただし、
厩舎と外厩先の信頼関係ははっきり言って薄い。
ここはネックだと思っていい。
馬主や生産牧場がどれだけの思いだとしても、
最後は調教師が追い切りの指示やメニューを決めるもの、
外厩の山元TCとの連携がとれないと
思い切ってこける可能性もあるというのが現代競馬。
最終追い切りの内容と、動きいは要注目が必要だろう。
ただ、確実に勝負気配であることに違いはない。

 

レッツゴードンキ

外厩評価 B

前走小国S 中4週

中山実績 【0-2-0-1】

昨年とは別ローテだが、このローテは2016と同じ。
ヴィクトリアMからぶっつけで挑んだ昨年は2着、
2018年は間に札幌のキーンランドCを挟んだ。
結果を見れば一目瞭然、
ヴィクトリアMもそうだが、
明らかにキレがなくなっている。
それを補うレース巧者っぷりは見事だが。
厩舎仕上げでも結果を出してきた本馬、
調整や状態面などには不安はないが、
年齢を重ねた現在、1200mは短かい気もする。

 

レッドファルクス

外厩評価 A

社台F山元 中16週

外厩帰り成績 【2-0-1-2】

山元TCー尾関 芝 【7-5-6-28】 複勝率39%

中山実績 【2-0-0-1】

未勝利時代の1600mを除けば
中山はパーフェクト。
昨年の高松宮杯以降、その素質の片鱗を受け
外厩を山元TCに完全移行。
尾関厩舎といえばNF天栄が主たる外厩。
しかしながら本馬は生産が社台F。
厩舎との間柄もまずまずだし、
それらについては問題なし。
近走実績が振るわない事とテン乗り戸崎騎手という事で
一気に人気落ち。
確かに三連覇は年齢的に臨むのも酷だとは思うが、
何と言ってもこの舞台適性。
年齢的にズブさは出てきているものの、
侮れない一頭であることに違いはない。

 

アレスバローズ

外厩評価 A

グリーンウッド 中5週

外厩帰り成績 【7-4-4-9】

グリーンウッドー角田 芝 【11-4-10-73】 複勝率25%

中山実績 【1-0-0-2】

この馬は今年の冬のシルクロードSからのMy注目馬。
レースをみて思ったのは確実に重賞クラスと感じた。
もともと冬よりも暖かい時期に調子を上げる馬で
その後はOPで成績を揉んでいたが
CBC賞を勝利すると、勢いそのままに北九州記念も制覇。
一気にG1戦線に名乗りをあげた。
中山実績は乏しいものの、
中山での1分7秒台での決着は、持ち時計から十分可能。
直近の中山でのレースは春雷Sになるが、
あのレースは明らかに前有利。
高速馬場で前が止まらなかったなか、
10番手から一気に追い込んでの4着は見応え十分。
スプリンターズSは速い上がりを使える馬と
立ち回り力がうまくレースの流れに乗れる馬の
両方が活躍するレース。
この馬は後方一気だけのタイプでもなく、
中団からでも競馬は可能。
極端な内枠以外を引けば、
結果はついてくる可能性がある。
藤岡佑介も角田厩舎の馬できっちり結果を出しているし
なんといっても勢いのある騎手。
ちなみに、騎乗数こそ少ないが、
現時点での中山芝での今年の成績
【2-3-0-7】
最も得意なのは京都だが、
人馬ともに勢いのあるこのタッグは見ものだろう。

 

上位5頭の外厩分析をしたが、あとは海外馬がどうか?

といったところか。

ラッキーバブルズは’17までがピークだった。
その後は成績が低迷、
チェアマンズスプリントG1や香港スプリントG1で結果を出してきた。
今年のチェアマンズではファインニードルが4着で
この馬が5着。
しかし、
香港スプリント界が強いのは周知の事実。
高松宮杯で健闘したブリザードは、
華々しい結果はないものの好走した。
その馬に昨年のチェアマンズでは先着
香港スプリントでは次点の4着。

ラッキーバブルズが復調気配であれば、
この舞台で一発の台頭があっても不思議ではない。

 

 

スプリンターズS2018外厩分析まとめ

ざっと見てきましたが、

意外と狙って見たい馬が揃った印象。

現時点で狙ってみたい馬は
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昨年とまったく同じローテでいどむこの馬。

明らかに得意の中山で一発狙っている陣営。

前走の結果がなければ狙う気は無かったが、

昨年より斤量が増えた中の楽勝劇。

なんといっても相性の良いこの産駒

激走があっても驚けないだろう。

 

 

もう一頭あげるなら

キャンベルジュニア

年齢とともにうるささが出てきたのか

距離を短縮し安定してきた。

前走のキーンランドCは

あきらかにまだ緩かった。

それでも4着は確保しており(着差はあるが)

ここメイチの仕上げ、

中山芝はどうにも合うとなれば

混戦のスプリント界で

上位に名を連ねる可能性はあるだろう。

 

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ガク
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
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