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ホープフルステークス2018の外厩予想です。

本日枠順が確定したことにより、ある程度狙い馬が絞れてきた人も多いのではないでしょうか?
近年のレース傾向からすると、中枠〜外枠が優勢。
人気の一角のニシノデイジー最内枠となりました。

枠順だけみると、サートゥルナーリアに勝ってくださいって言ってるみたい笑
2018年の最後は外人の叩き合いだよー
って感じの配置となりましたね。

枠順は置いておいたとしても、サートゥルナーリアの追い切りは破格でしょう。
もともと、ペルシアンナイトにはデビュー前にペルシアンナイトと併せたり、
クリアザトラック・トーセンビクトリーに関しては子供扱い。

鬼門となるのは輸送とコーナー4回。
果たしてどの馬が勝つのだろうか。

どもどもどーも予想家のガクちゃんです。

この画像だけで狙い馬がわかったあなたは、

未来の就職先を考えてますね。

あなたの夢、応援します笑!!

さて、昨日はこの年末から新年度にかけて色々な動きがでそうなので、
一度頭を整理すべく記事の更新をやめておきました。
意識が散漫なときに記事を書いてもあんまり良いことないのでね。

実は、今日twitterで大谷翔平選手の記事を読みまして、
なるほどなぁーと感じました。
こちらの記事【大谷翔平に質問をぶつけてみた】

簡単内容を書くと、「バッターとして三振についてどう考えていますか?」
という内容。

記事を読み進めると、彼のすごさが伝わりました。
僕が感じたことなので、人によって感覚は違うかもしれませんが、

「チームの中で求められていることに対して、
応えるためなら、三振は致し方ない」

もちろん、まだ1年目だし年齢も若いので、技術的なものも足りないのかもしれませんが、
自分に与えられた役割や、やるべきことをしっかりと理解し実践している。
この年齢で、将来大木になるような芯の強さを持っているということで間違いはないでしょう。

僕がこの記事を見て単純に思い返したのは、自分自身のこと。

昨年の9月から始めたこのブログ、始めた理由はなんだったか。
最終的に自分はどうしたかったのか。
来年からはどうするのか。
改めて、大谷選手の記事から考えさせられましたね。

僕は常日頃思いますが、年上の方から学ぶことも多いは事実ですが、
圧倒的に多いのは、年下からの気づきや学ぶことの方が多々あるってところ。

その理由は、今の自分が足りてないところや、忘れていた気持ちの部分での何かを
気づかせてくれることが多いからでしょう。
もちろん、それは僕自身が年下の人に話をしている時でも、
年下の話を聞く時でも、年下の実体験を聞くのでもそうです。

年齢なんか関係なく、人はその都度新たな経験をして成長しているわけで、
それらが全てフレッシュな10代や20代は、僕らが経験してきたことを
改めて経験して、僕らとは違う感じ方や思いを持つし、
時代が変わった分、その若い世代でしか経験できないことがある。

年長者が年下に説教や説法を解く時代は終わり。
年齢・世代関係なく。
自分の意思と、
確固たる芯を持つことが大事だと思いましたね。

ちょっと無駄に真面目な話になりましたが笑

おふざけ大好きガクちゃんなので、今後ともよろしくお願いします笑!!!

よしゃ!!予想しよ!!!

 

ホープフルステークス2018枠順

ホープフルステークス2018枠順

1枠  1 ニシノデイジー   勝浦
2枠  2 ブレイキングドーン 福永
3枠  3 キングリスティア  内田
4枠  4 ヒルノダカール   松田
4枠  5 サートゥルナーリア M.デムーロ
5枠  6 ハクサンタイヨウ  松岡
5枠  7 ミッキーブラック  マーフィー
6枠  8 アドマイヤジャスタ ルメール
6枠  9 ジャストアジゴロ  田辺
7枠 10 マードレヴォイス  三浦
7枠 11 ヴァンドギャルド  C.デムーロ
8枠 12 タニノドラマ    池添
8枠 13 コスモカレンドゥラ 戸崎

単純に枠順だけみると、ニシノデイジーは厳しいような気もします。
それでも、鞍上の判断次第では勝ち負けに加われて良い。
サートゥルナーリアはこのレースと相性の良い4枠。
アドマイヤジャスタとルメールは、レース運びしやすそうな6枠に。

んー、日本ダービー・有馬記念と、枠順がどうのこうのじゃないんだよなー

前々から書いてますが、データや傾向は変わっていくものだし、
参考にするのは良いが、問題は馬の力とそれを引き出す騎手。
そしてそれを取り巻く陣営の思いだと思うんだよねー。
そこに外厩や追い切りとかが関わってきて、結果につながるんだよ、近代競馬は。

前回の外厩予想はこちらの記事です!!

【外厩予想・ホープフルステークス2018】中距離2歳の王者はどの馬か?

ホープフルステークス2018出走馬外厩伏兵

※外厩評価とは、S>A>B>C>Dといった風に、その馬や厩舎との相性、
期待値を総合して評価を出しています。
人気馬でCorDなどがつく場合は、外厩との相性が極めて悪く、
怪しい人気馬ということです。

ヴァンドギャルド

外厩評価 A
グリーンウッド 中5週
外厩成績 【0-0-1-0】
グリーンウッド-藤原 【11-7-4-37】
中山実績 初・2000成績
ディープインパクト産駒 【32-26-19-124】 勝率15% 複勝率38%
C.デムーロ     【3-0-1-5】 勝率33% 複勝率44%
※中山芝2000m(2歳〜3歳上戦)の種牡馬&騎手成績・過去5年

先週のパフォーマプロミスのミス騎乗?とも呼べる内容で、この騎手を軽視する人も出るかもしれない。
ただし、昨年のタイムフライヤーを勝利に導いたのはこの騎手だし、
阪神JFでダノンファンタジーを勝利に導いたのもこの騎手。
藤原氏の馬には芝のレースのみでの騎乗、その成績は
【4-3-4-10】 勝率19% 複勝率52%
と上々の成績。

馬主が社台Fということで、気になるのは外厩だろう。
ギベオン(中日新聞杯勝ち馬・鞍上C.デムーロ)でお伝えしたように、
グリーンウッドは全天候型の施設を完備し、栗東トレセンから車で30分程度に位置する。
その実績は山元トレセンとほぼ同等。

藤原厩舎としては、山元TCよりも勝ち星が多く、
信頼関係が成り立っていると考えられる。

馬主社台レースホースと外厩の関係性

ここでそれぞれの外厩ー馬主の成績を振り返ってみると。
勝利数は
グリーンウッド40勝・山元TC44勝
重賞勝利はルヴァンスレーヴがいるので、山元TCがよく見えるが、重賞勝利数は同じく6勝。

決定的な違いは、芝とダートの使い分けの可能性があるということだろう。

グリーンウッド
芝戦績 【30-31-25-178】  勝率11% 複勝率32%
ダート戦績 【8-6-11-83】  勝率 7% 複勝率23%山元TC
芝戦績 【22-21-33-191】  勝率 8% 複勝率28%
ダート戦績 【8-6-11-83】  勝率10% 複勝率31%

と言うように、明らかに芝のレースに使うときはグリーンウッドを使い、
(前走のギベオンも中日新聞杯で初めて外厩をグリーンウッドに変更)
ダート馬に関しては山元TCを徹底して使う。
もしかしたらこう言う背景があるのかもしれない。
もちろん、滋賀県にあるグリーンウッドと宮城県にある山元TCで、
輸送やローテなどの使い分けの可能性も多々あるが・・・
ギベオンやこの馬だけでなく、同じように山元TCとグリーンウッドを使い分けている馬も、
藤原厩舎には他にいる。

馬の力については能力上位、新馬戦で重馬場をで強い勝ち方、
(3着にはデイリー杯2着のメイショウショウブ)
前走の東スポ杯も、内でストレスを感じながらも脚をため、
直線では力強く内から馬場の中程を馬群を割るように早め抜け出した。
突き放すことはできなかったが、一旦は先頭に立ち、あわや勝利という内容。
ニシノデイジーに根性で負けたようにも感じるが、
デビュー2戦目で初重賞ということを考えると、
内で揉まれる中、直線で力強く伸びたのは事実だし、
一度あの叩き合いを経験したことは大きい収穫。
グリーンウッドで綿密に調整したことを考えれば、ここでも油断ならない一頭だろう。

 

コスモカレンドゥラ

外厩評価 D
ビッグレッドF鉾田 中6週
外厩成績 【0-0-1-0】
ビッグレッド-田中 【0-0-0-2】
中山実績 【1-0-0-0】・2000成績 【1-0-0-0】
ノヴェリスト産駒 【1-3-1-7】 勝率8% 複勝率41%
戸崎     【21-21-14-94】 勝率14% 複勝率37%
※中山芝2000m(2歳〜3歳上戦)の種牡馬&騎手成績・過去5年

武幸四郎調教師と同じく、新人調教師。
特筆すべきは、里見オーナーや栄進堂の協力を開業前から取り付けていた手腕。
騎手時代は海外に行くなど、その勤勉さは仲間内からも関係者からも評価されているとか。
ご存知のかたも多いように、あの中内田厩舎で手伝いをしていた経験もあったり、
今後に期待の持てる厩舎だろう。
今期の成績については、ダートが10勝で芝が3勝。
それでも13勝は立派と言える。(武幸四郎厩舎は14勝)
同ランク・同じような勝利数の厩舎と比べると明らかに違うものがある。
一戦一戦を大事に使うタイプなのか、仕上げがうまいのか。
勝率が群を抜いて高い。同ランクの他の厩舎が勝率5%〜8%前後のところ、
田中厩舎の勝率は10%。
今後、注目していくべき厩舎で間違いはないだろう。

反面、外厩帰りの成績は本当にパッとしない。
使いながら、馬を調整していくタイプなのか?
外厩先との連携が取れていないのか?
それに関してはまだ未知の部分。
通年通して信頼している戸崎騎手に鞍上を預けたのも、好印象。

アイビーSではクロノジェネシスに追いすがる2馬身。
前走の黄菊賞では小頭数ではあったが、内容としては完勝。
時計としては全くもって平凡だが、馬場が荒れ出した今の中山はこの馬に向いているだろう。
1週前には戸崎騎手がまたがり、気合いは十分といったところか。

 

ジャストアジゴロ

外厩評価 B-
社台F山元TC 中8週
外厩成績 【1-1-0-0】
山元TC-大和田 【9-14-7-118】
中山実績 初・2000成績 【1-0-0-0】
ノヴェリスト産駒 【1-3-1-7】 勝率8% 複勝率41%
田辺     【19-19-15-86】 勝率27% 複勝率38%
※中山芝2000m(2歳〜3歳上戦)の種牡馬&騎手成績・過去5年

馬主・原禮子。そう、過去記事で触れたオメガの冠名の馬主。
今年の2歳は現状不発だが、3歳馬には
オメガラヴィサンに(ラヴィサンは安田翔悟厩舎だが、
今後この馬主との相性には注意、どこかで跳ねる可能性ある
オメガパフュームと、活躍馬がいる。
古馬で言えばヌーヴォレコルトだろう。
過去記事でも書いたように、この馬主は社台F生産の馬をこよなく愛す。

もちろんこの馬も社台Fの生産馬。
大和田厩舎が田辺騎手に乗り代わり、新馬戦では石橋脩が手綱をとったが、
怪我のため、その代替えが田辺となった。
これに関しては、問題はない。
過去の原氏との騎乗数も田辺&石橋は多くは変わらず。
意識するのは、大和田厩舎と原禮子氏の関係性。

’16の原氏の成績  1位【3-3-4-8】
’17の原氏の成績 10位【0-3-2-11】
’18の原氏の成績  4位【1-2-1-5】
(近2年は金子真人氏の馬が上位を締め出したのも注目)

馬主と調教師の関係性がかなり深く、
大和田厩舎のほとんどの勝ち星が

社台F生産馬であることも注目だろう。

未勝利を勝ったばかり、かつその戦ってきた相手のメンバーレベルも低いが、
そのフォームはなかなかにダイナミック。
小回りの中山向きではないかもしれないが(大トビ)、
ペースの切り替えもうまいし、この鞍上が乗るならば、
どんな奇襲に出てくるのか未知数。
ちなみに母の半兄は皐月賞2着・弥生賞3着のタイガーカフェ。
油断ならない一頭になるのではなかろうか。

 

ホープフルステークス2018外厩分析まとめ

情報量が多すぎて3頭しかかけませんでしたが汗

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いかにも一発狙ってきているであろう調整過程。

個人的には来年度以降一気に巻き返してくるであろう陣営。

前走で格付けは終わっておらず、

このホープフルステークスで頭角を表す可能性も、

多いにあるだろう。

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◆中山08R 3歳上500万
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<12月9日>
◆中山8R 3歳上1000万
┗3連単 11−12−01
┗各1000円
獲得配当【217万4500円】

<12月2日>
◆中山10R 市川ステークス
┗3連単 11−05−03
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ガク
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
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