Pocket

朝日杯フューチュリティステークス2018の外厩予想&データを書いてます。

突然ですが、マンネリってよくないっすよね?
僕はブログから分かるように変な人なので笑
ずーっと同じことをやるのが無理なんすよねー。

例えば、このブログに関しても、
開設当初から見たら全く違う構成になっています。

理由は飽きっぽいとかだけじゃなくて、
単純に、その場に踏みとどまりたくないからなんです。

あ、ちょっとカッコイイこと言ったかも笑

でもこれって結構リアルな話で、
年末になるとお笑いのネタ番組が増えますよね?
僕は芸人さんってマジで凄いと思うわけです。

その年その年で笑いのツボみたいなものは変わるのが事実でしょう。
僕はM1を初年度から見てますが(みんなか)
もっとも好きだったのはハリガネロックでした。

初代王者の中川家も大好きでしたが、この年のハリガネロックは本当に面白かった。
コテコテの漫才の中川家と対照的に、

あのロックな感じ。

そしてダブルツッコミ。

あの時代を考えれば先進的だったのではないでしょうか。

 

今見返してもその漫才は新鮮で、色褪せないと僕は思います。

2018年のM1では終わったあとに一騒動ありましたね。
とろサーモン久保田とスーパーマラドーナの武智。
審査員の上沼さんをディスったとかなんとか。

僕はその情報を詳しくは知りませんが、
その騒動の最中、
元・ハリガネロック(2017年解散)のユウキロックさんがこんな記事を書いています。

上沼恵美子に噛みついた久保田らを「俺は批判できない…」

僕はそうなんだ。と思ったこと以上に。
この記事の中に書いてある、

「M-1」ラストイヤーで俺たちコンビは、最終的に「ボケ」と「ツッコミ」を入れ替えて挑み、3回戦で落とされた。追加合格で辛くも準決勝まで進出できたが、結局、敗退。俺の「M-1グランプリ」はそうして幕を閉じた。

このことに衝撃をうけました。
その事実を知らなかったということもあります。
ただ、僕は。

迷走したのではなく、挑戦し続けたハリガネロックが

素晴らしく

カッコイイ

そう心より思いました。

 

僕や、仲の良いブロガーもそうだと思いますが、
ずっと安定してアクセスがあったり。
ずっとトップブロガーでいるといことは、
本当に厳しい戦いだと思いますし、やり続けることの強さは凄いです。

新しい予想家もどんどん出てくる、
的中実績を糧に煽りを入れてくる予想家も多い。

ブログランキングでずっと上位で居られるのは
多大な努力が必要で、進化することも必要ですが、
変わらないという強さも必要です。

僕の中ではM1初代王者の中川家は
素晴らしく、良い意味で変わりません。

ですが、M1にはどんどん新チャンピオンが生まれ、
良い意味で色々な、漫才の形・笑いの奥深さが生まれ続けています。

今の競馬のブログランキングも、実質。上位は独占状態。

ですが、いつかそのランキングは変わる日が来るでしょう。
実際に、僕がブログランキングで上位に食い込んできているのがその事実です。
同時期に始めた、追い切り予想家yuuくんが、
常に4~6位に入っているのも、その時代が変わる象徴でしょう。

では、なぜか?

チャレンジし続けるものが、王者を倒す日が来るでしょうし。

競馬の予想は進化を続けなければいけないからだと思います。

常日頃に書いているように、
データや傾向はどんどん塗り替えられ。
新しい時代が来る。

僕は外厩情報を書いていますが、
今後、その条件が変わる日も来るかもしれない。

昨日書いた記事で取り上げた、藤沢調教師の挑戦もその一つです。

【藤沢調教師とグランアレグリア・ポリトラック追い切りは良いのか?】

結果がでるかどうかは別として、挑戦するのは素晴らしいと思います。

今は親友である追い切りyuuくんが僕より上位にいますが、
需要が変われば、僕の方が上位になるかもしれません。

ただ、その時にずっと努力を続けていれば、
変わらない強さ、もしくは進化する強さで、上位を守ることができるでしょう。

 

お????

なんの話やった笑?

あーーー!!!

僕のブログがマンネリしたくないって話や笑

ということで、

本日は競馬の話は無しとして、この辺でさよならを・・・

 

嘘やでーーーーー!!!!

 

ここからちゃんと競馬のこと書くから見ていってくださーーーい!!!

では唐突に朝日杯フーチュリティステークス2018の予想をはじめていきましょう笑

そのまえに書いておきます。

文句なく強いのは

グランアレグリアで間違いないでしょう
(ただしリスクもあるはずです)

朝日杯フューチュリティステークス2018データがなんぼのもんじゃーい!

おそらくですが、僕の外厩予想をご覧になってくれてる方は、
もしかしたら勘違いしているかもです。

僕は外厩と厩舎、騎手との相性のデータや数字を書くことが多いですが、
正直言って、数字は大きく意識していません。

ならなんで書いてるんや?!
というツッコミも多いかと思いますが笑

僕が本当に見ているのは、
数字から読み取れる信頼関係や・人間の相性です。

 

競馬というのはあくまで馬が走るスポーツですが、

絶対条件はギャンブルであり

ビジネスです。
※こういう書き方は嫌われますね泣

ただし、僕はただ単にそういう風に競馬と向き合っていないのでご安心を。

普通に考えて、馬には人間の手がかかるのが絶対条件です。

・餌をあげる
・稽古をつける
・寝藁を変えてあげる
・馴致をする
・乳離をさせる
・レースを教える
・ムチを教える
・手前を変えることを覚えさせる
・食事を与える
・生きさせる

ここまで書いて、悲しいなと思うのは。
人間が、馬の生命をコントロールしていることでしょうか。
ブラッドスポーツなので仕方ないといえばそうですがね。

生きさせる。これの逆を言えば、
生命を絶つということにもなるでしょう。

上にも書きましたが、競馬というものには、
想像以上の人間が携わっています。

そこにはビジネスがあり。
人間自身の生活があり。
利権すらもあるのですから。

こういう記事は正直言って書くのは、僕にとってデメリットでしかないでしょう。
予想とは無関係(ギャンブルとして)ですし、
勝った負けたを競うのが競馬の本質なので。

ですが、僕はそれ以上に。
一口馬主・POG。
そしてTCCなど、馬を好きな気持ちはビジネスを超えて
感動を生むものだと思います。

僕のブログを読んでくれている方が、どんな人かはわかりませんが。
単純に応援している馬のレースをみて、
馬券的な妙味よりも(実際はかなり気になる笑)
応援してる馬が勝った喜びや、名勝負に感動した人は多いのではないでしょうか?

もちろん、大金をつぎ込んで負けたりと、
悔しい思いをしたことがある人も多いとは思いますが。
それでも、あの有名なユーチューブのケイタさんなど、

「このレースを〇百万円で見れたなら悔いはない」

と、言い切る人もいるのです。
競馬は、お金以上に感動を生むスポーツで間違いはないでしょう。

ずいぶん話は逸れましたが、
ここからは予想です笑

朝日杯フューチュリティステークス2018データから読み解く

前回の記事で、前走が1600mの馬がアツい!!
とお伝えしました。

その情報って間違いないよね?!
という質問をいただきましたので、調べてみました。

過去の朝日杯フューチュリティステークスデータ(過去5年)

前走距離

1200m 【0-0-0-10】
1400m 【1-1-5-56】
1600m 【5-8-4-46】
1800m 【2-0-0-14】

前走コース

東京・芝1600m【5-4-3-19】
東京・芝1400m【1-1-4-17】
東京・芝1800m【1-0-0-7】
京都・芝2000m【1-0-0-3】
函館・芝1800m【1-0-0-1】
京都・芝1600m【0-2-1-11】
新潟・芝1600m【0-1-0-3】

前走舞台

東京【7-5-7-43】
京都【1-3-2-66】
阪神【0-0-0-4】
福島【0-0-0-3】

ということで明らかに明確になったのは。

前走が東京の舞台であること

これに尽きるだろう。

 

さらに、この情報を読み解いていくと。
明確に穴馬が見えてくる。

それは・・・

距離短縮組が大穴になるということ。

 

その2頭とは・・・

エメラルファイト

クリノガウディー

この2頭が大穴かもしれない!!

 

一応他の相性の良さ気な
前走京都組もみていく

アドマイヤマーズ・コパノマーティン・ソルトイブキ
ディープダイバー・ニホンピロヘンソン・ヒラソール

ほうほう、アドマイヤマーズがここで名前を連ねるか・・・

最後に、

朝日杯フューチュリティステークス2018出走予定馬外厩

前回で上位人気をあげたので、それ以外に馬の外厩情報をざっくりと。

 

ドゴール
外厩・吉澤S-EAST
サウジアラビアRCでグランアレグリアの2着。切れ味という部分では上位評価。
馬主カナヤマHDといこともあり、注目は集める。
しかし、サクラプレジデント産駒がこの舞台で活躍するのはイメージが湧かない。
黒岩厩舎&吉澤S-EASTというのも勝ち味にかける。

 

マイネルサーパス
前回の記事でも書いたように、強いです、この馬。
鞍上が前走同様に丹内騎手。
マイネル軍団といえば、柴田大地&丹内。
高木登厩舎との相性がポイントだろう。

柴田大地【8-6-4-39】
丹内  【2-1-2-16】

あんまり変わらないか笑
それでも、柴田&丹内。どちらも本年勝ち星を減らしているので、
むしろどっちでも良いだろう笑

再度書く、馬の力は本物だ。

 

ディープダイバー
外厩・大山ヒルズが主力。馬体華奢、流石に厳しい。
このレースはある程度の馬格がないと厳しい、阪神をの芝を象徴すると言っていい。

 

アスターペガサス
外厩・大山ヒルズ。馬格はあるも、短距離向き。函館組として一発の魅力はあるも、
デビューからの3走の時計は平凡、相手が悪すぎる。

 

エメラルファイト
外厩・KSTC。相沢厩舎の主力外厩、良くも悪くも成績を安定させる厩舎。
目立った活躍はないが、安定勢力。その本質は、厩舎力で間違いない。
ここのところ大きな活躍馬はいないが、伏兵としては面白いだろう。

 

朝日杯フューチュリティステークス2018外厩分析まとめ

ざっと見てきましたが、

現時点で面白いと思う馬が・・・
↓↓↓↓↓こちらをクリック↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ

ここまで語ったあげく、超大穴はこの馬だろう。

本来芝のレースで買う必要もないのだが、

ここにきてこの鞍上への騎乗依頼。

伸び盛り。穴。おでこの上がり具合。

その上昇度は高いはず。

大穴で一発あるならこの馬かもしれない。

【あのシャーロックが無料会員の再募集を再開!!】

これまであまりの人気に無料登録を止めていたというシャーロック。
先週の阪神JFをきっちり仕留めたこともあり、
「入会したい!」という声から再募集!

今週このwebサイトからは10名様限定での募集となっており、毎回すぐに上限に到達・・・
※このwebサイトから残り6名です。躊躇するぐらいなら無料登録しておくのがオススメです。

なぜなら、会員の上限数になると自動的にストップされてしまうようなので
早めの登録が必須です…!!!

【先着10名様限定!】無料登録はこちら!
※このwebサイトから残り6名です。

シャーロックの武器は・・・

独自の情報網とデータを解析し、
ただの的中ではなく高配当を狙い撃つ!

◆ーーーーーーーーーーーーーーーーー

業界の中枢にはまで張り巡らせた独自のコネクション
この情報網により膨大な有力情報を独占入手!

長年に渡る膨大な過去データを集計し数値化。
分析・解析を行いシミュレート完璧にこなす!

◆ーーーーーーーーーーーーーーーーー

これが”驚異的とも言える的中率”を出せる秘訣なのです!

だからこそ先日も、下記の的中を含む大量的中の数々!

この情報が真実かどうか…。それを疑っているとそれは正直もったいない!です。

真の情報とシャーロックが誇る独自解析で高配当馬券を量産!しているシャーロック。

このサイトは兎に角「当たりますよ」

疑っているのであれば無料なので是非登録してみてください。
正直週末のドンよりした気持ちが一気にスカッと!しますよ(笑)

今週は注目のG1「朝日杯フューチュリティステークス」の情報も無料で公開予定!

その目でシャーロックの凄さを目の当たりにしてみてください!!

無料登録ご希望の方はこちらをクリック!

※メールアドレスを入力するだけで簡単登録できます。

The following two tabs change content below.
ガク
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
スポンサーリンク