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AJCC2019の外厩予想を中心とした記事です。

今週からは3会場の開催となりますね。
地元中京での開催もあり、気持ち的にはワクワクしてますが、
インフルの猛威がすごすぎて、なかなか行こうという気持ちになりません笑

さて、先週の三日間開催は散々でしたね汗
僕の友人の予想家とも話していたのですが、
毎年年始はこんな感じになるよねーと共感してました。

僕の予想の主軸ファクターは外厩ですが、それがかみ合わなかった部分も多かったです。
それについては簡単ではありますが、振り返ってみたいと思います。

どもどもどーも予想家のガクちゃんです。

インフルの影響で、週末より配信が滞りましたが(よりによってめちゃ大事な時期汗)

いや、マジであの全身悪寒は笑えんかったぞ、暖房温度MAXにしても、
PCのキーボードを叩く手が震えすぎて叩けなかった笑

僕の周りでもインフルが猛威を振るっているようで、
皆様もぜひ気をつけてくださいね!

さて、上にも書きましたが。
簡単に三日間開催の重賞を振り返ります(外厩目線で)

フェアリーS
1着〜3着 全て在厩調整
1、3着はノーザン生産馬

日経新春杯
1着 ノーザンF天栄
2、3着は在厩調整
ノーザンF系&社台系生産馬で上位独占
それ以外のノーザンF系&社台系外厩の馬は掲示板外

京成杯
1着在厩
2.3着外厩
1〜3着はノーザン&社台生産馬

3重賞の結果を振り返り、僕が逆神になってました汗
フェアリーSは在厩調整で決着でしたが、勝ち馬の主力外厩はノーザンF天栄。
日経賞はブログでも書きましたが、
ノーザンの息のかかったレイクヴィラFとシルクR&天栄のグローリーヴェイズ。
京成杯のラストドラフトは、生産社台、主力外厩社台F山元のラストドラフト。

ただ、結果は結果として受け取らないといけないですが、
どの重賞も悔いのない予想はしています。
こういうのを書くと文句も出そうですが、どの3重賞にも負けた理由が明確でしたしね。
下手に裏読みしたことと、読みすぎて素直な結果になったところとがあった週でした。

レースについて書くと、フェアリーS組はクラシック戦線では流石に厳しいでしょう。
グローリーヴェイズに関しては、G1でも通用するものがあると思います。
ムイトオブリガードは条件替りなら文句なく今後も買いでしょうね。
京成杯組はまだ掴みきれない馬が多いです。
ラストドラフトをクラシック戦線で軸で狙いたい人がいるかと言われると「NO」でしょうし。
素質馬のダノンラスター・ランフォザローゼス、馬体重が著しいシークレットランに関しても、
この一戦で全てが見えた人はいないでしょう。
むしろこの先の活躍まで見えたという人がいるのならば尊敬します笑

さて、ちょっと普通の回顧とは違った感じになりましたが、
今週末からは3会場にもなりますし、ボリュームも多いので気合を入れなくちゃですね。

といっても、僕は変わらずに、外厩を予想のファクターの軸にしながら、
普段のレース回顧などから狙い馬を絞っていきたいと思います。

ではそろそろAJCCの予想をしていきましょう。

 

AJCC2019予想オッズ

AJCC2019予想オッズ

1 フィエールマン 2.1
2 ジェネラーレウーノ 2.5
3 ダンビュライト 4.9
4 サクラアンプルール 12.4
5 シャケトラ 16.7
6 メートルダール 20.0
7 ミライヘノツバサ 32.9
8 ショウナンバッハ 46.3
9 ステイインシアトル 76.2
10 マイネルミラノ 243.8
11 アクションスター 339.0

菊花賞馬のフィエールマンが1人気、ルメールが乗りますしこれは当然でしょう。
中山巧者のジェネラーレウーノがその次に、ダンビュライトが続きます。
サクラ・シャケトラは若い世代を止められるかどうかが鍵になりますね。
どちらにしろ、中山コースを得意とするメンツが揃った印象です。

 

AJCC2019出走予定馬外厩

※外厩評価とは、S>A>B>C>Dといった風に、その馬や厩舎との相性、
期待値を総合して評価を出しています。
人気馬でCなどがつく場合は、外厩との相性が極めて悪く、
怪しい人気馬ということです。

フィエールマン

外厩評価 A
ノーザンF天栄 中12週
外厩帰り 【3-1-0-0】
ノーザンF天栄-手塚    【30-21-20-138】 複勝率34%
ノーザンF天栄-サンデーR 芝 【39-33-17-141】 複勝率38%
中山実績 【1-0-0-0】・2200成績

夏のラジオNIKKEI賞・1800mで勝利した後、3ヶ月以上の期間をあけて、
菊花賞へぶっつけ本番。距離不安もなんのその、上がり最速で勝利。
アーモンドアイのように、変則ローテで激走という、
ノーザンF天栄での調整馬らしい活躍。
いかにも現代競馬が生んだ外厩馬ですよね。
鞍上にルメールならば、逆らうのが馬鹿らしいですね(このワードはパワーワードか笑?)
手塚厩舎の勝ち星はノーザンF天栄が支えているといって過言ではないし、
このレースの結果次第では海外挑戦のプランもある様子。
海外となると鞍上問題は出てくるだろうが・・・
最近の馬はこういう馬が多いが、どうにも疲れが溜まりやすく抜けにくいタイプ。
中12週ならなんら問題はないだろう、ただし。
海外を視野に入れるということは、良くてもデキ7〜8割で出走ということになる。
それでも勝ちきれるのかどうか?陣営が海外でやれるかどうかの試金石になるのだろう。

 

ジェネラーレウーノ

外厩評価 B
ノーザンF天栄 中12週
外厩帰り 【3-0-2-2】
ノーザンF天栄-矢野    【4-0-2-9】 複勝率40%
ノーザンF天栄-GリビエールR 芝 【2-1-1-2】 複勝率66%
中山実績 【3-0-1-0】・2200成績 【1-0-0-0】

森岡氏が個人名義からGリビエールRに名を変え結果を出している馬。
最近の方はよくご存知の通り、森岡氏とノーザンF吉田勝己氏は仲が良く、
その息がかかっているから天栄を使ってこれたのでしょう。
矢野調教師の主力外厩は松風馬事です。ノーザン系の外厩なんて、馬主の意向がないと
まず入れることはない。
厩舎力がうんぬん、この馬を見るときは
「ノーザンF天栄厩舎(所属)」としてみたほうが良いだろう。
はい、皮肉です笑。でも事実そうですからね。
昨年重賞を2勝も厩舎にプレゼントしてくれているわけですから、
陣営も決して手は抜かないし、抜けない状況でしょうね。
馬の力に関しては申し分ないでしょう。
問題があるとするならば、天才である田辺騎手がどう乗るか?
これに尽きますよね。レース後のコメントなどで、田辺騎手について
色々と声が上がることが多いですが、彼はどう考えても頭が良い。
バカっぽく見えるのは彼が作った世間向けの姿だということは知っておいたほうが良いでしょう。
まともに走ればもちろん勝ち負け。
スクリーンヒーロー産駒らしく、今年こそ本格化と呼べる年になるでしょう。

 

ダンビュライト

外厩評価 B
ノーザンFしがらき 中6週
外厩帰り 【2-1-3-6】
ノーザンFしがらき-音無    【24-14-22-80】 複勝率42%
ノーザンFしがらき-サンデーR 芝 【37-29-27-172】 複勝率35%
中山実績 【1-0-3-0】・2200成績 【1-0-1-1】

昨年の覇者ダンビュライト。
天皇賞・秋では放馬してしまい、どうにも走るところに気持ちが向いていないように見えた。
それでも、中9週で外厩に再調整をかけ、チームしがらきのマンパワーが強いのでしょう。
しっかりと立て直し、前走はハナ差の4着。
負けた馬がエアウィンザー・3着がステイフーリッシュならば、
仕方ないと割り切れるものだろう。
問題はそのテンションの高さ、もともとそんなにゲートが悪くなかったが、
昨年のオールカマーあたりから連続して、
ゲート直後に伸びあがりながらのスタートを切るようになった。
輸送に関しては大きな不安はないだろうし、レース当日のテンション次第だろう。
この馬を軸にするなら、ある程度のリスクは必要になる。
出遅れれば頭は厳しいということだろう。
昨年の覇者の意地を見せれるかどうか。

 

シャケトラ

外厩評価 B +
ノーザンFしがらき 中55週
外厩帰り 【4-0-0-1】
ノーザンFしがらき-角居    【18-11-4-62】 複勝率34%
ノーザンFしがらき-金子真人HD 芝 【12-10-7-31】 複勝率48%
中山実績 【1-0-0-1】・2200成績 【1-0-0-1】

昨年骨折により長期離脱した素質馬。
昔ほど休養明けや、怪我からの復帰戦に関してはあまり構える必要はないといえど、
これだけメンバーが揃った一戦。
ここで無理してバチバチに仕上げてくることはあまり考えにくい、
一昨年がそうだったように、ここを使ってみて
馬の体調次第で日経賞。そんなプランがあっても良いだろう。
陣営のコメントからもそんな雰囲気がでている。
鞍上の戸崎の性格からも、そこまで無理して乗ってくるタイプではない。
伏兵としては面白いが、何が何でも軸で!とは言い切れる要素がない。
最終追い切りがバッチバチに追ってこれば話は変わるが。

 

サクラアンプルール

外厩評価 B +
在厩2走目 中3週
中山実績 【3-1-2-3】・2200成績

久しぶりに蛯名騎手に手戻り。典型的な中山巧者。
過去の戦績で、中3週程度で出走してきたときの成績がかなり安定していて、
ここに厩舎仕上げで出してこれたということは、調子が良いので間違いはなさそう。
一瞬の切ではなく、タフな競馬が得意だし、
長く脚を使えるタイプ、当日の人気次第では面白い一頭になりそう。
小頭数なら多少のミスもリカバリーできるだろう。

 

AJCC2019外厩分析まとめ

ざっと見てきましたが、

現時点で気になっている一頭がこちら・・・
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マイナー外厩からの刺客がいるのならこの馬しかいないだろう。

この馬の外厩帰り成績

【3-2-0-4】

厩舎としても主力外厩だし、外厩先としても、

1、2を争うぐらいに預けている、信頼関係が成り立った関係。

昨年から、いろいろなところに登録してきたが、

結果的にここに落とし所をつけたのは

上位進出できる可能性があるからに間違いはなく。

馬券からは外せない一頭になりそうだ。

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過去10年の人気別成績は1人気[2.2.0.6]、2人気[3.2.2.3]、3人気[1.1.2.5]の成績。1人気で勝ったのは12年ルーラーシップ、11年トーセンジョーダンの2頭のみ。2人気が3勝連対率5割と活躍している。平均配当では、馬連4960円、3連複1万1600円、3連単7万3210円と波乱傾向。馬連万馬券が3度、3連単10万馬券以上の特大馬券が3度出ている。

年齢別の成績では4歳馬(1着1-2着3)、5歳馬(1着4-2着0)、6歳馬(1着3-2着1)、7歳馬(1着2-2着2)、8歳馬(1着0-2着4)と5歳馬が4勝でトップ。また、7、8歳馬の高齢馬が2勝2着6回と活躍している。

AJCCは16年3万0540円的中、17年2万8980円的中を含む3年連続的中のドル箱重賞!今年は昨年の菊花賞馬フィエールマンが出走予定。他では昨年の覇者ダンビュライト、グレイル、シャケトラ、ステイインシアトル、ジェレラーレウーノなどがスタンバイ!今年もお年玉馬券となる極秘情報を入手済!お見逃しの無いようご注意ください!

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ガク
僕はとにかく努力家です!現在活躍されているプロ予想家の方々に負けない自負があります!予想・分析・回顧と、膨大な時間を使い研究をし、最高の結果を出せるべく日々努力しています。競馬にそこまで時間を使えない方も多いと思いますし、そういった方々へのヒントになったり、参考にしていただけるブログになればと思い、日々努力しております!
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